銘言

剛毅な者は柔和なり 愛ある者は勇気あり 汚れし者を打ち砕き 敗れし者を慈しむ
他者への哀れみを失わず 平和の道に経つる事 これ即ちもののふの道 武士道なり


【好きな言葉】

・切り結ぶ 太刀の下こそ 地獄なれ 一歩進め あとは極楽

 -宮本武蔵-

・相討ち必至の覚悟 頼みの綱は「心」である

 -上泉伊勢守信綱-

・やってみせ、言って聞かせてさせてみせ、ほめてやらねば人は動かじ。

 話し合い、耳を傾け承認し、任せてやらねば人は育たず。

 やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば人は実らず。

・男は天下を動かし、女はその男を動かす。

 -山本五十六-

・あなたが空しく生きた今日は、昨日死んだ者達が、「生きたい」と強く願った明日。

 -カシコギ-

・どんなに才能あろうが無かろうが“誰と出逢うか”だ。

 -三船敏郎-

・愚者は己の経験にのみ学び、賢者は他者の歴史に学ぶことを好む。

 -オットー・フォン・ビスマルク-


【沙人】の由来

「水」+「少」=「沙」

1:10*-8(1の1億分の1)であることを示す漢字文化圏における数の単位。

2:岩石が「水」に洗われ「小さく削られたもの」の意。

また「少」には、「わずか」「わかい」の意味もあることから転じて、沙には“水に洗われ悪いものを捨て、純粋なものに選り分けられた綺麗なもの”の意味がある。※「川などの水辺に出来た比較的粒の細かい“すな”」と言う意味もあり、「岩石などから出来た比較的粒の粗い“すな”」を表す“砂”とは区別される。また、ガンジス川流域の神聖な“すな”も意味する。

・・と言うことで、

“余計なものを削ぎ落とした純粋で希少な存在”を目指そう!との願いを込め「沙人(しゃと)」と命名。

※因みに中国語では「砂人間」の意味らしい(笑)